通夜は遺族にとって一番大切な時間

家族内の誰かがなくなろうと、葬儀に口出しする親族有り。通夜から、仕切り屋との、葬儀攻防戦が、はじまっている。

沖縄県内における葬儀の風習及び通夜について

沖縄県内における葬儀の進み方に、どこの家族にも1人2人必ず口出しする親族がいます。私は、1番大好きな叔父をなくした時、自分の身内が亡くなった時の事を考えるようになりました。まず第一に、亡くなった方を棺桶に納める時の服装、私の叔父の時をれいにしますね。葬儀の仕切り屋の叔母さん曰く、背広姿を強要、しかし、叔父は、一年とうしても背広姿は、1・2度程度、奥さんである叔母は、叔父は、背広嫌いだったらしい。そのため叔母は、夫の好きだったアロハシャツを着せたが、仕切り屋叔母の反対激しく背広を・・・次に葬儀の祭壇の供え物、重箱に、お酒をそなえる。そこでも一悶着、仕切り屋叔母、泡盛を、備えろと、しかし、ここでも叔父の奥さん、泡盛を飲めない叔父に、大好きなワインをと、願うが却下。この叔父さんは、国籍は、アメリカ国籍です。仕切り屋の叔母との、戦いは、通夜から、始まっているのです。

そんなに、沖縄の風習に、あてはめなくてもいいのでは?と疑問を持ちました。葬儀は、生前生きていた方を忍びお別れする場を、仕切り屋の人に振り回される事は、違いませんか?その経験から、長い事病気を、患っていた父の葬儀は仕切り屋叔母に、邪魔されないよう、父の信心している事を明確にし、その宗派で葬儀ができるように整えてきました。故人を忍び家族がその亡き方を、思い進める葬儀が、家族にとって、亡くなった方にとって、この世の最後のお別れにふさわしく、区切りをつけ、再出発になる、素晴らしい葬儀では、ないかと、私は思いました。あまり、沖縄県内では、通夜と言う言葉は、ききません。が、それでは、通夜がないかと言う訳では、ありません。

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